118.固定資産~店舗編

今回は、飲食店や店舗を開店する時にかかる固定資産についてお話していきます。

店舗開業にかかる内装や設備の費用は、全て経費として一括で計上できるわけではなく、固定資産として数年にわたって減価償却を行う必要があります。
また、内装工事や設備の種類によって、減価償却期間が異なるため、正確な計画が必要です。

開業前に複数の見積もりをとって、コストを把握することや、融資を受ける際に競合他社との差別化を明確にすることが大切だと思います。

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117.パソコンを購入するとき

前回の話からの続きとして、パソコンの購入について今回はお話していきます。
パソコンって大体10万円以上するかと思います。
10万円以上のパソコンは通常、固定資産として計上され、減価償却資産となります。
例外として、一括償却資産や小額減価償却資産の特例があり、特定の条件下で短期間で経費にすることが可能です。

中小企業の場合、30万円以下の資産は条件を満たせば1年で経費計上できます。
条件はありますが、こうした制度を上手に活用して、効率的な経費計上を考えていくことが大切です。

事業のために性能の良いパソコンを購入することも重要ですが、経営判断として適切なタイミングでの購入が求められます。

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116.固定資産と消耗品について

新しく事務所や店舗を作る際、机や椅子、応接セット、プリンターなどの購入が必要になります。これらの購入品には区分けが重要です。

使用期間が1年以上で、取得価格が10万円以上の備品は「固定資産」として計上する必要があります。固定資産に計上すると、一括で経費にできず、原価償却として計上していくことになります。
細かいものは「消耗品」で計上していきます。

例外として、購入価格が10万円を超えても、20万円以内であれば「一括償却資産」として、3年間で経費に計上することができます。

新しい事務所や店舗の設置時には、必要なものを揃えることが楽しみですが、固定資産として計上するかどうかを意識しながら購入することが重要です。

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115.会社で車を買うとき

会社でも車がなければ仕事にならない方もいらっしゃると思います。
運送会社さんとか、営業車両など色々あります。
では、会社で車を買おうとなった時にどうするかをお話していきます。

車は固定資産税として扱われ、数年にわたって減価償却する必要があります。
その他に維持費もかかります。
駐車場代・ガソリン代・ETC・自動車税などかかるので、しっかりと考えた上で車を買うか買わないかを判断していただけるといいかと思います。

最近は、タイムシェアやリース、レンタカーなどの利用する会社さんも多いです。

自分たちに合ったより良い方法で探していくのがおすすめです。

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114.経費について~(4)家事按分(あんぶん)

前回に続き経費のお話をしていきます。
今回は「家事按分(あんぶん)」にスポットをあてて詳しくご説明していきます。

家事按分(あんぶん)とは、費用を仕事で使った分とプライベートで使った分をわけることをいいます。
個人事業主は家事按分が使えますが、法人の方は使えないので、仕事で使った分だけ経費で計上することになります。

特に個人事業主の方でよく出てくる家事按分(あんぶん)としては、いくつかあります。

家賃:仕事とプライベートのスペースを分け、仕事で使う分だけを経費として計上する
水道光熱費:家賃同様に、電気代やガス、水道費も仕事で使用する割合に応じて計上する
通信費:仕事用とプライベート用のスマートフォンを分けるか、1つのスマートフォンの利用割合を考慮して計上する

飲食や贈答品、法典などの費用を接待交際費として計上します。

適切に経費を計上するため、迷ったら顧問の先生に確認してください。
もしご質問をいただければ、お時間はいただきますが私もお答えしますので、遠慮なく聞いてください。

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113.経費について~(3)消耗品

前回に続き経費のお話をしていきます。
今回は「消耗品」にスポットをあてて詳しくご説明していきます。

「消耗品」と「備品」の違いがわかりにくいですが、「消耗品」は基本的に10万円未満のものになり、「備品」は10万円以上のもので1年で経費にできず、数年間で少しずつ経費にするものです。

例外として、中小規模の法人や個人事業主の場合、10万円以上20万円未満のものは、3年で均等に経費にすることが出来ます。
また、本や雑誌などの書籍は「新聞図書費」として経費計上するのが適切です。

中古品を利用して10万円未満に抑えることで、消耗品扱いにすることも可能です。
このような経費の振り分け方を理解し、適切に経理処理することが重要だと思います。

次回も引き続き経費のお話をしていきます。

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112.経費について~(2)飲食代

前回に続き経費のお話をしていきます。
今回は「飲食代」にスポットをあてて詳しくご説明していきます。

飲食代には”認められる経費”と”認められない経費”があります。
判断基準としては、”仕事関連かどうか”です。
「誰と行ったのか」「何のための飲食か」を明確にすることが必要です。業務時間中でも自分の為に消費しているものは、プライベートな経費とみなされる可能性が非常に高いので、領収書の裏に内容を書き留めたり、Googleカレンダーに記録しておくと後から見てもわかりやすくなります。

また、会議費などは1人5,000円以下、1人5,000円以上は交際費として処理をします。

経費を使う上では常識の範囲内で節度をもった使い方をしていただきたいと思います。

次回も引き続き経費のお話をしていきます。

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111.経費について~(1)

今回は少し原点に立ち返って経費のお話をしていきたいと思います。
「これはどの経費科目になるんだろう」とお悩みを持っている方も非常に多いと思いますので詳しくご説明していきます。

よく使う経費の科目、よく専門用語で”勘定科目”という言葉で言われたりします。
だいぶ種類が多いと思いますが、クラウド型の会計ソフトを使えば基本的に自動に振り分けをしてくれます。

次回以降も経費のお話をしていきます。

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110.経理のデジタル化について

今の時代、現金をだんだん使わなくなり、色々な事にデジタル化というのは避けられません。

でも、いざ経理ってなると、相変わらず紙が多いなというイメージを持っていると思います。
経理もデジタル化をすることで色んなメリットもあります。
今回は、デジタル化の流れ、実践方法などを中心にお伝えしていきます。

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109.新紙幣の発行

明日、7月3日から新しい紙幣が発行されます。
1万円札は渋沢栄一、5千円札は津田梅子、千円札は北里柴三郎がデザインされています。
偽造防止技術も最新のものになります。

今回は、この新紙幣の発行で会社にどのような影響を与えるかについてお話していきます。

特に、経理担当者さんは新紙幣の発行に伴う影響を事前に確認して、現金を扱う場所のシステムが更新されているかなどチェックすることが重要だと思います。

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